2009/04/22

カラーコード

日経新聞夕刊で連載されていた「何ができる? 2次元コード」で「カラーコード」というものが紹介されていました。

気になった特徴は、
  • 韓国生まれ

  • 50メートル離れていても読み取れる

  • 茨城県内の電柱広告300本で利用されている

といったところでしょうか。


カラーコードを事業化しているカラージップジャパンによると、
「QRコードと違い技術情報を公開していない。悪用される心配がない」

らしいです。

これだけ聞くと、オープンソースと逆の考えなのかなぁという気がします。

QRコードを作成するPerlのモジュールがあるので簡単に作成できるらしいですが、カラーコードにはこういったものが生まれないのでしょうか。

動作するプラットフォームが狭まるのはどうかとは思いますが、QRコードとは比べものにならないくらいのデザイン性はあるようなので、それなりに需要はあるのでしょうね。


ところで、QRコードってデンソーが開発してオープン化したらしいですね。
この連載で始めて知りました。

Wikipediaの記事によると
1997年10月、AIM International規格になり、1998年3月にはJEIDA規格、1999年1月にはJISのJIS X 0510、さらに2000年6月にはISO規格のISO/IEC 18004となった。特許権者のデンソーウェーブは、規格化された技術に対し特許権を行使しないと宣言している。

やるな、デンソー。

0 件のコメント: