私はMuttでGMailを使用しています。
Googleアカウントをとても覚えられないパスワードに変更したため、Mutt起動時に毎回Googleパスワードを入力するのは困難になりました。
そこでファイルにパスワードを保存してそのファイルを暗号化し、Muttからは暗号化されたファイルを読み込むようにしました。
GnuPGを使用して暗号化を行っており、私の今回の設定ではMutt起動時に毎回GnuPGで作った秘密鍵のパスフレーズを要求されます。
パスフレーズには複雑だけれど覚えられるものを使用しています。
Muttのバージョンは1.6.1です。
以下ではCygwin上で行っています。
下記にサイトを参考にしました。
暗号化されたパスワードで Mutt の電子メール クライアントを使用する方法
・GPGキーの作成
・暗号化されたパスワードファイルの作成
まずはパスワードファイルを格納するディレクトリを作成し、移動します。
passwordファイルを作成し、下記の内容を記述します。
set smtp_pass = "Googleパスワード"
set imap_pass = "Googleパスワード"
作成したパスワードファイルの中身を確認します。
パスワードファイルを暗号化し、元のパスワードファイルを削除します。
下記のメールアドレスはgpg --gen-keyでGPGキーを作成した際に入力したメールアドレスです。
・Muttの設定
.muttrcファイルの末尾に下記の内容を追加します。
source "gpg -d ~/.mutt/password.gpg |"
.muttrcファイルの末尾を確認します。
ここまでで私が行った作業は終了です。
muttを起動すると
秘密鍵のパスフレーズを要求されますが、Googleアカウントのパスワードは省略できます。
2016/07/27
2015/03/27
2015/03/26
CygwinでMuttをmake
Cygwinで配布されているMuttはSMTPが有効になっていないのかメールを送ることができなかったので自力でmakeしました。
GMailで使えることを確認しています。
必要なライブラリはインストール済みです。
configureでエラーになったら確認してください。
GMailで使えることを確認しています。
必要なライブラリはインストール済みです。
configureでエラーになったら確認してください。
2015/03/24
Cygwinでvimproc.vimがmakeできない?
Cygwinでvimproc.vimのmakeをしたのですが、下記のようなエラーになってしまいmake出来ませんでした。
すごく単純なミスで、Cygwinにmakeもgccもインストールされておらず、どうやらMinGWのmakeとgccを呼んでいたようです。
Cygwinにmakeとgccをインストールしたところ、無事にmakeが完了しました。
すごく単純なミスで、Cygwinにmakeもgccもインストールされておらず、どうやらMinGWのmakeとgccを呼んでいたようです。
Cygwinにmakeとgccをインストールしたところ、無事にmakeが完了しました。
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