2009/03/24

Android の Home Screen 置き換えアプリ 

Android Dev Phone 1(ADP1)で aHome Lite と Open Home Liteという Home Screen 置き換えアプリを使ってみました。

インストールするとHomeボタンを押した際に表示される画面を変更することが出来るようになります。


まずaHome Lite 1.1.6 です。
"aHome Theme:Star Wars"を適用し、アイコン配置などもカスタマイズしています。。
どうやらLite(無償版)ではいろいろ制限があるようです。
Liteだからなのか設定方法が分かっていないのか分かりませんが、今のところ自分はスクリーンの数を2つしか使用出来ていません。
(2009/03/28 追記)
aHome 1.1.7でスクリーンを増やせることを確認しました。
(下記参照)

aHome 1.1.6では確認していませんが、1.1.7の新機能という訳でもないようなので、同様にすれば増やせるのではないかと思います。
(2009/03/28 追記終了)

こちらを見るとPayPalを使って購入できる手段があるようですが、私は試していません。
4.99$と安いので、気が向いたら買ってしまうかもしれません。

有償版と無償版のレビューがこちらにありました。

私の環境では標準の Home Screen と比べて特に遅くなるような印象はありません

(2009/03/28 追記)
aHome Lite 1.1.7 にアップデートしました。
下の画像はMarketのaHomeインストールページにあるChangeLogです。
ChangeLogにあるようにいくつかのオプションが有効になったようです。

また、aHome console が追加されました。

「aHome console」―「aHome FAQ」―「How to add Screen」に次の画像のような記述があります。
FAQによると、アイコンを画面の端にドラッグすると自動でScreenが追加されるとあります。

英語力に自信の無い私は right edge って右端?と考えて右端に移動しようとしたのですが上手くいきません。

下端に移動したらScreenを何とか追加することが出来ました。

下の図はaHome 1.1.7 2 に Cute Animals 2 というスキンを使用しています。
青線で囲んでいる5つの丸で、スクリーンの数と現在位置が分かるようになっているようです。
図ではスクリーンは5つあり、スクリーン3が現在位置になっています。
(2009/03/28 追記終了)

次にOpen Home Lite 1.2.0 です。
"Open Home Skin - Fade to Blue"を適用し、アイコン配置もカスタマイズしています。Lite(無償版)ではいろいろ制限があるようですが、こちらは私が試したところデフォルトで7つのスクリーンを使うことが出来ました。

"Application Doc"というものがあり、よく使うアプリケーションはこちらに登録しておくとScreenに配置しておくより便利です。

私の環境では、標準のHome Screen に比べると若干動作が遅くなってしまうようです。


aHome Lite と Open Home Lite を使用してみた限りでは、Screen 数が向上するなどでOpen Home Lite の方が使い勝手はいいと思いますが、あくまで無償版を使っての感想なので有償版を使用すればまた感想は変わると思います。

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