2007/11/27

OpenBSD/Zaurus + ratpoison

OpenBSD/Zaurus(SL-C3000) のウインドウマネージャーにはratpoisonというのを使用しています。

マウス(Zaurusの場合はタッチスクリーン)を使わずに、キーボードの操作だけで作業しやすいのが特徴です。
GNU screenのウインドウマネージャー版といったところでしょうか。
screenのように画面を分割し、片方にはmuttでメールを参照しながら、もう片方ではfirefoxでウェブを閲覧することもできます。

私はブラウザもw3m ばかり使用しているため、スタイラスを使用することがほとんど無くなりました。

設定ファイル($HOME/.ratpoisonrc)には次のように記述してあります。

exec rpws -i
exec rpws -b
set padding 10 10 10 15

一番下のset padding は画面の端にアプリの画面に少しすき間を空けるために使用しました。
4つの数字の順番は、マニュアルに次のようにあります。
padding left top right bottom


paddingの設定をしたのは、ratpoisonではアプリは最大化された状態で起動するのですが、私のmrxvtの設定ではIMの変換が面画mrxvtの下に表示されるため、mrxvt の下端が画面の下端ぎりぎりだと見えなくなってしまうためです。