2007/11/24

OpenBSD/Zaurus + mrxvt

仮想端末はmrxvtというのを使うことにしました。

$HOME/.mrxvtrcの設定はこんな感じ。
rxvt*multichar_encoding: eucj
mrxvt*xft: True
mrxvt*xftAntialias: True
mrxvt*xftHinting: True
mrxvt*xftAutoHint: True
mrxvt*xftFont: Bitstream Vera Sans Mono
mrxvt*xftSize: 16
#mrxvt*xftmFont: IPAGothic
mrxvt*xftmFont: Sazanami Gothic
mrxvt*xftmSize: 16
mrxvt*xftmSize: 16
mrxvt*veryBoldFont: False
mrxvt*inputMethod: uim
mrxvt*preeditType: Root
mrxvt*macro.Ctrl+Alt+i: ResizeFont +1
mrxvt*macro.Ctrl+Alt+d: ResizeFont -1
mrxvt*multibyte_cursor: True
mrxvt*xftSlowOutput: True

(2007/11/27 追記)
"~"が表示されていなかったので、xftmFontをSazanami Gothicに変更してみた


悩んだのはxftFontとinputMethod、preeditType及びxftSlowOutputです。


xftFont には最初別のフォントを指定したところ、アルファベットなどの半角文字が、表示されているのは半角文字の幅なのに一文字の間隔が全角と同じになってしまう問題が発生しました。

inputMethodとpreeditTypeはuim-ximとかOverTheSpotを試したのですがうまくいかず・・・。
.Xresources などの設定も絡んできそうな気がしますが、よく分かりません。

xftSlowOutputは文字化け対策でいれてみました。
少しましになった気がします。



これでいいのか不安ですが・・・。
まあ、とりあえず動いているし。