2011/11/06

plamo64-0.21-111019をインストール

plamo64-0.21-111019をインストールした際に困ったことをメモ。

まずxfplamoconfigコマンドを使用してxorg.confを作成しました。

  • X Window Systemで日本語キーボードになっていないっぽい
  • 以下のサイトを参考にxorg.confを修正。
    http://ja8xod.blog12.fc2.com/blog-category-1.html
    http://d.hatena.ne.jp/defiant/20110217/1297931082

    ServerLayoutセクションにOption "AllowEmptyInput" "off"を追加
    Section "ServerLayout"
            Identifier     "Layout0"
            Screen      0  "Screen0" 0 0
            InputDevice    "Keyboard0" "CoreKeyboard"
            InputDevice    "Mouse0" "CorePointer"
            Option          "AllowEmptyInput" "off"
    EndSection

    コメントアウトされていた以下の記述を有効にする
    Section "ServerFlags"
            Option "AutoAddDevices" "false"
    EndSection


  • X Window SystemでCtrlとCapsキーを入れ替える
  • $HOME/.xinitrc 中でコメントアウトされている下記の部分を有効にする
    # Xの利用時に,Caps_Lock(英数) と Control_L とを入れ替える時は有効にします。
    [ -f $usermodmap ] && xmodmap $usermodmap

    xorg.confでXkbOptions "ctrl:swapcaps"の記述を加えたのですが、上手く行かず悩みました…。
    上手く行かなかった理由はまだ調べてないです。


  • X Window Systemでホイールを有効化し、さらにホイールの方向をMac OS X Lionの標準に合わせる
  • なぜか最初はホイールが全く効きませんでした。

    マウスのプロトコルをIMPS/2に変更し、Option "ZAxisMapping" "5 4" の記述を追加
    Section "InputDevice"
            Identifier  "Mouse0"
            Driver      "mouse"
    #        Option      "Protocol" "PS/2"
            Option      "Protocol" "IMPS/2"
            Option      "Device" "/dev/psaux"
            Option      "Emulate3Buttons"
            #Option      "Emulate3Timeout" "50"
            #Option      "Resolution" "256"
            Option      "ZAxisMapping" "5 4"
    EndSection

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