2016/11/29

GPD WINのPlamo LinuxにUbuntuのパッチを当てたカーネル

備忘録です。

GPD WINのPlamo LinuxでUbuntuのパッチを当てたカーネルを動かしてみました。

Ubuntuからlinux_4.8.0-26.28.diff.gzをもらってきて、それを4.8のカーネルに当ててmakeしました。

カーネルconfigは、Ubuntu 16.10のインストーラーからもらったconfig-4.8.0-22-genericをもとに、makeできないオプションを外し、さらにGPD WINで必要になるであろうオプションを組み込んだものです。(USB_STORAGEをyにするなど)
configファイル


今迄使っていたカーネルと比べての特徴は下記の通りです。

この結果を得るためにUbuntuのパッチを当てる必要が本当にあるのかはまだ検証していません。

もしかしたらPlamo Linuxのカーネルソースでも同じカーネルconfigを行えば同様の結果を得られるのかもしれません。


(2016/11/30 追記)
Plamo Linuxで配布されているカーネル4.8.5のソースを、Ubuntuのconfig-4.8.0-22-genericをもとに作成した.configファイルでmakeしたところ、上記の3項目に関しては同様に機能するカーネルができました。
configファイル

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